「できない理由探し」もうやめませんか?

こんにちは!NANO(@nanolifedesign)です。

みなさん、もしくはみなさんの周りで「〇〇始めよう!、○○やってみよう!」というとすぐに否定されたり、否定してしまった経験ってないですか?

今回は「できない理由をまず考えるのはやめませんか?」といったお話です。

できない理由探しは時間の無駄

まず最初にお伝えしたいのは

できない理由探しをしているうちは時間を無駄にしてしまっているということ

 

例えば、副業はじめようと思ったとき。

「投資?わかんなーい。何買えばいいの?」

「転売?リサーチする時間なーい」

「ブログ?何書いたらいいのかわからない」

このような思考になって結局やめてしまったり、もっと楽な方法はないかとネットで探しまくったり。

 

でもよく考えてみてください。

なぜ副業しようと思ったのか。

「金銭的に生活が厳しい」

「個人で収入得られるスキルがほしい」

「将来のお金が心配」

いろんな動機があって、副業をはじめてみようと考えたはずです。

自分の願望が消化できなかった時、あとあと後悔として自分に返ってきます。

 

はじめようと思ったときから、後悔するまでの時間ってもったいないと思いませんか?

いろいろ副業について調べる時間って本当に必要だったんでしょうか?

 

仮にブログと決めて副業をスタートできていたとします。

ブログが収益化に失敗してしまったとしても、「失敗したという結果」が自分の中で残るので

また新たなスタートを切ることができます。

それは別の副業なのか、ブログの中でトライ&エラーを繰り返し収益化を目指していくのかは

人それぞれだと思いますが。

 

「あのとき、やっておけばよかった」

そういった後悔って誰しもあると思います。

悪いことではないですが、やっておけばもっと時間が有効に使えたのではないでしょうか。

できない理由探しをしてしまうのはなぜ?

人間は弱い生き物です。

ついつい楽な方を選んでしまいがち。

つまり、できない理由探しが楽だから

 

逃げの理由(できない理由)って簡単に思いつきませんか?

  • 自分に才能ないから
  • 時間がないから
  • お金がないから
  • うまくいくわけない

などなど・・・

 

反対にできる理由さがしができる人って少ないんです。

 

その根本は行動するのが怖いという意識があるのかもしれません。

 

「みんな同じ=正しい」

そんなイメージってないですか?

例えば学校で1人勉強できないとバカにされるけど

学校で1人勉強ができてもバカにされる。

つまり、多数派が正義で少数派が悪者扱いされ、個性として認めてもらえることが難しい。

これって日本の教育の一部だとも思っていて、日本人特有の性質のような気がします。

なので、なにか新しいこと、他の誰もが挑戦したことがないようなことをしようすると

応援してくれる人って少ないイメージがあります。

できない理由探しからできる理由探しへ

できない理由探しをしているうちはなにも行動ができません。

「いまの現状を打破したい」「変わりたい」という思いはあるのに

なかなか行動まで移せない人はたくさんいます。

 

しかし、できる理由探しができる人はすぐに行動に移せるので

失敗も多くあるかもしれませんが、トライ&エラーを繰り返し、成功へと繋がっていくのです。

なにかを成したいときは、「考えるよりもまず行動」を大事にしてください

 

また成功者の多くは成功までの苦労を人一倍知っているうえにその先の成功体験をもっています。

なのでこれから新しい挑戦をしようとしている人に対して否定よりも背中を押してくれる人が多いように思います。

(※成功者というのは財産を築いた人ではなく、夢の為に努力し、達成した人のことを言っています。)

そういった人間関係をもつのも大事なことだと思います。

最新情報をチェックしよう!