【豆知識】筋肉痛は実は無意味!?

どうも!みなさん、こんにちは。Maruです

今回は、筋トレについての朗報です。

皆さんは筋トレを励み筋肉痛が来なかったら、やり足りないと感じたり、筋肉がつかないと思っている方が結構いるのではないしょうか。

実は、科学的に”筋肉痛は必要ない”という情報が出ているのです。

筋肉痛が起こることによって筋肉がつくという、今や一般常識になっているではないでしょうか、今回はその常識がひっくり返る情報をお伝えしようと思います。

 

・・・いや、筋肉痛がきて、超回復して大きくなるって皆言ってるじゃん。

わかる。とても分かります。僕もそうだとおもっていましたが、これから目から鱗が出るような情報をお伝えします。

筋肉の付くとメカニズム

  1. ①筋肉ダメージ・・・筋繊維が切れたり、ダメージを負いそれを修復するために筋線維が太くなる
  2. ②メカニカルテンション・・・自分にあった適切な重りなどで筋肉を刺激し、脳に筋肉使っていると伝え、筋肉を増やしなさいよというメッセージを送り筋力増加される
  3. ③メタボリックストレス・・・体を動かすことによって、疲労物質(乳酸、クリアチニン)が増え、身体を回復させるために成長ホルモンが出る。

あれ?このメカニズムだと、筋肉痛がこれば一番効率よく筋肉増えるんじゃないの?

そうなりますよね・・でも、このメカニズムを調べたのは、高齢者と動物で調べた情報なんです。

実際、2012年に一般的な健康な体で、この筋肉ダメージ仮説を調べたところ、科学的な証拠は出てきていないんです。とてもびっくりですよね。

 

そこで、いくつか面白い実験の情報をお伝えいたします。

実験その1

2010年に行われた、一般的な健康的な体の人達を2つのグループに分けて

1つのグループには筋肉痛が起こるようなトレーニング

もう1つには、筋肉痛が起こらないようなとトレーニングをおこなってもらい

その後の筋肉量の増え方を調べたところ、ほとんど変わりはなかったのです。物凄くびっくりですよね。筋肉痛が来ても来なくても変わらないんです。

実験その2

2016年に行われた、筋トレ初心者を対処にした実験だと

最初の3週間は筋肉痛が発生したグループの方がたんぱく質の合成量が増え筋肉量が増したのですが、それは最初の3週間のみで、その筋肉痛が治った後は筋肉痛が発生しなかったグループと全く変わらなかったんです。

いかがでしょうか。

この2つの実験は、とてもびっくりですよね。今まで筋トレ後は筋肉痛がきて当たり前、むしろ筋肉痛がこなかったら追い込めてないとか全然ダメと思ってしまっていたことでしょう。ですが、科学的には筋肉痛が発生する場合もしない場合も変わらないんです。

それなら、筋肉痛が発生しない方が日常生活にも支障ありませんし、継続して出来ますよね。

僕もこの情報を知ってからは、決まった回数を行い筋肉痛がこなくても無理に重りを増やしたり、セットを増やすようなことはしなくなりました。それでも、筋肉は大きくなりますし私生活には影響は一切出ないのでとてもおススメです!!

 

皆さんも、無理せずに筋肉痛が起こらない程度に筋トレを励んでみてはいかがでしょうか。

 

それでは、また来週( ..)φメモメモ

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