【必見】メタボ対策になるジャンクフード!

みなさん、こんにちは!まるです。本日は、ジャンクフードが好きな方にとても素敵な情報です。なんと、ジャンクフードでメタボ対策なるんです!!

なにいってるんだ、ジャンクフードは太るに決まってるじゃないか!!変なこと言うんじゃない!最近流行りの0カロリー理論か?※元ネタはサンドイッチマン
まぁまぁ、落ち着いてくださいよ。これからちゃんと説明しますから、、しっかり研究結果もでているのでそちらもお伝えしますよ。

メタボ対策になるジャンクフードとは・・・

まず、誰もが”ジャンクフードは太るもの”という認識はあるはずです。ダイエット中なんで~って言いながらジャンクフード食べてる人なんて見たこともないでしょう。もしいたらダイエットしてないじゃん、、、って思いますよね。それが覆るジャンクフードがあるんです。それは・・・チーズです。

は?チーズってめちゃくちゃ脂肪がすごくってすごい太るって言われてるじゃん・・・もしかして嘘情報でメタボを増やすつもりか!!!なんてこった。。。
落ち着いてください!嘘じゃないですよ!話を聞いてもらえれば納得してもらえると思います。。説明は・・・僕からよりはよく食べてる方に説明してもらいましょうか。
どうも!チーズ大好きねずっちです!!ここからの説明は僕が請け負いますね!!みなさんに納得してもらえるようにがんばります。。

なぜ、チーズでメタボ対策なるのか

チーズは脂肪の塊なので、太ってしまうと認識されていますが、実はそうでもないんです。

皆さんも、どこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか。「発酵食品は身体にいい」と。。。ん?そういえば、チーズは”発酵食品”ですよね。発酵食品は腸内環境を整えたりとすごく身体にいいとされています。腸内環境を整えると身体が元気になったり、太りにくくなります。

昔から、議論されていたのが、「チーズによる高脂肪カロリーか、腸内環境を整えるメリットがどちらがいいか」ということです。その議論を解決する、研究結果がお伝えします。

研究①

コペンハーゲン大学の研究により、15人の男女を3つのグループに分けた研究で、①牛乳が多い食事、②チーズの多い食事、③乳製品を取らない食事の3つのグループに分けて腸内環境をデータを調べた研究になります。

チーズを食べたグループはSCFAS(短鎖脂肪酸)が増えるという結果がでました。短鎖脂肪酸が増えると腸内環境がよくなります。

フレンチパラドクスといわれている、フランスはワインやチーズなどをかなりの量を食べているのにも関わらず、健康な身体が多いのは言われているのはそういった原因があるのではないかといわれています。

研究②

乳製品など高脂肪食は心臓疾患などのリスクを上げると言わていますが、レディング大学で行われた、乳製品と血管の健康を調べた研究では、心疾患やコレステロール値には関係ないとの結果が出ています。

チーズに関しては食べれば食べるだけ心疾患のリスクが落ちると言われています。

こちらの研究では、145gのチーズを食べるとメタボのリスクが19%低下するという研究結果が出ています。

メタボ対策になるにしても、食べすぎには注意です。チーズは脂肪がすごい高いので、食べ過ぎてしまうと身体に悪影響が出てしまいます。1日の総カロリーの14%を超えなければ、身体の悪影響なく摂取することができます。

 

どうですか?この二つの研究結果を見て、チーズを食べても太らない理由がわかってもらえました?
なるほど!!チーズを食べれば、腸内環境が整って太りにくい身体になってぽっちゃり生活からもおさらばできるわけだ!!今日の夜ご飯はダブルチーズバーガーにしよう!!
添加物やら、入ってたりしてたら、身体によくないからね・・・まぁ、理解してもらえようだし、1日くらいはいいでしょう!
ふぅ・・・納得してくれてよかった!!この情報を知っていれば、ラクレットチーズだったり、チーズフォンデュを全力で楽しめますね!!周りの友達などにも教えてあげてくださいね!!では、また来週!!
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