「楽に自由に生きる」海外のマインドセット3選

みなさんこんばんは!まるです!

本日は、私が過去カナダにワーキングホリデー(以後ワーホリ)した経験の中で生きていく上で楽になるマインドセットを3つ伝えれればいいなと思います。

これを読んで、少しでも楽に生きていければいいなと思います。

<楽な稼ぎ方とかそういったものは一切乗っておりません。>

 

ワーキングホリデーについて

まずは私自身がどういう状態で、ワーホリに旅立ったのか。

最初はそちらからお伝えしていこうと思います。

私事ですがどうぞよろしくお願いいたします!!

旅立ち

年齢は、20歳の時にワーホリに行きました。

きっかけは、19歳の知り合いから「ワーホリ楽しかったよ」と言われたという理由です。たったそれだけです。

結構フットワーク軽めで、楽しそう!ってだけで行動できた自分に驚きです(笑)

スキルも皆無でした。正直中学生英語もまともにわからないレベルでしたね。

そんな感じの状態でワーホリに旅立ちました。

※質問等ありましたらなんでも聞いてください。お応えできる部分は隠さずお伝えします。

マインドセット3選

それでは、本日の本題に入っていこうと思います。

まず第一にカナダ人と日本人とは考え方が異なるのはなんとなくわかりますよね?

海外の人は自由で羨ましいな~なんて思ってる方が多いんじゃないんでしょうか。

私が思うことは一つだけ

自由にしたいなら、自由にしたらいい。

「いやいや、できるもんならやってるよ。」「日本では環境が違うから無理」etc…

色々反論されることはわかりますが、実際【自由を無くしてるのは自分】なんです。

今日は、その自由を手に入れるための少しでも力になれたらいいなと思い、自分がカナダで生活していて学んだことを伝えていきます。

マインドセット①:人生の主人公

みなさん、海外の方はなにするにも自由って印象がでかいのではないでしょうか。

それは、もちろん文化などが絡んでくる事もありますが、

一番大きな事は

自分の人生は自分が主人公 だと思ってるからです。

正直、私も海外で済むまで自分を隠し周りの目ばかり気にして生きてきました。そのせいで喜怒哀楽がほとんど分からなくなってしまいました。いわば、モブキャラ、村人Aとしか思っていませんでした。

ですが、海外の人達は皆、思ったことは言うし、嫌なことは嫌って言う。

なぜ、そんな自由の発言をするのか、気になり友人に聞いてみたところ

 

ねぇ、なんでみんなあんなに自由なの?

僕の人生の主人公は僕なんだ、我慢したって楽しくないじゃないか。

僕が動けば僕の人生は変わっていくんだ。

なんでMaruは何も言わないんだ?楽しく生きていかないともったいないじゃないか?

 

・・・・なるほど、確かにそうだ。

ゲームの主人公に例えたらわかりやすい、

自分が動かないと物語も進まないし、強くもならない。そんなゲーム誰も楽しくないだろう。

逆を言えば、やりたいことあるのならば、その為に動けば物語が進んでいくのだ

周囲の人は村人Aであって自分の物語に関係することなんてないんだ。話しかけなくたって物語に支障はない。

 

マインドセット②:人は完璧じゃない

皆さんは、できないことや、失敗を恥ずかしいことだと思ってませんか?

できないことは恥ずかしくないです、誰かに教えてもらうとか頼ればいいんです。

適材適所という言葉もあるように、できないことはできる人にやってもらうます。それを、他人任せというのであれば、できる人のできない所を自分がやればいいんです。

海外ではそれが当たり前で、人は完璧じゃないってわかってるから助け合います。

私も、英語が全くダメで、話せない自分が恥ずかしいと思い学校でも静かで相槌だけ返す、そんな生活をおこなっていましたが、英語がわからないからと友人に伝えたところ、馬鹿にするような様子もなく、一緒に勉強しようと言ってもらいスッキリしました。

そのおかげで、英語にも抵抗なく話すようになれました。できないことをできないっていう勇気です。

マインドセット③:自分を自信を持つ

日本は自分に自信がない人が多いと思います。先ほども、書いたように人は完璧じゃないです。

しかし、自分にもなにかできることが何か一つに自信を持ちましょう。

カナダでバスケをしているとき、俺がチームを勝たせる!こいつには勝てる!など自信たっぷりのプレイヤーしかいませんでした。

別に、特技とかじゃなくてもいいんです。容姿に自信を持つのもいいです。

本当になんだっていいんです。周りがどうこうじゃなくて自分自身で自信持てればそれで。

自分を恥じることは何一つありません。あなたはあなたなのだから。

最後に

いかがでしょうか!

カナダに住み、私自身マインドセットは全部変わりました。

そのおかげで生き急ぐともなく、楽しい人生を日本に帰ってきても送れています。

現在も普通にサラリーマンしておりますが、自由を奪われることもなく楽に生きています。

こうやって、ブログを書くことによって自分の物語に変化が出るのではないかと楽しみにしております。

 

see you next time…

最新情報をチェックしよう!